mamo-chin’s blog

まもちんのブログ-家庭菜園、オオクワガタ、音楽など

菜園:ネタが少なくなってくる時期ですね

こんにちは。今日の当地は、昨日の雨と秋らしい冷え込みがあり、朝は結構寒かったです。

 

この時期なので、葉物等の秋冬野菜に肥料播きをして、除草をするくらいと作業が必要な事柄も減ってきました。画像はブロッコリーです。

 

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その他作業として、丹波黒にサーっと防除剤を撒きました。当地もカメムシが大量発生しているためです。

 

来週以降春までは、菜園関係の投稿は不定期になると思います。

とりあえず来週は、ショウガの収穫と隣村の古代米脱穀の手伝い(籾殻と稲わらをいただいた返礼)、再来週はサトイモの収穫と管理機等の手入れを予定しています。

 

以上

 

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オオクワガタ:発送時の梱包は?

こんにちは。

昨日の話となりますが、先日出品しご落札いただいたGORDONとSUPERBINO様500系の発送手続きをしました。まずはご落札いただいたお二方に厚く御礼申し上げます。

GORDONは今日AMに無事到着とご連絡(評価)があり、500系は本日18時以降の到着予定です。

 

ところで、その発送時の梱包ですが皆様はどうされているのでしょうか? 或いは嬉しいですか? 正直、それほど多数の方から購入していないことがあり、どういった梱包の仕方が良いのか、喜ばれるのかに興味があります。

発送する立場では、とにかく無事に到着することを祈るのみで、これまで死着のご連絡を受けたことはありませんが、到着のご連絡があるまで少々落ち着きません。

 

私自身は、ある方がされていた非常に簡易な梱包、資材としては中古のプリンカップ、キッチンペーパー、新聞や中古段ボールを使って梱包していますが、どうすれば、生体への負担を減らしつつ、安全かつ安価にできるか考えることがあります。

ちなみに今回発送したGORDONの場合(♀)、こんな感じです。

 

1.プリンカップに三日月マット等を薄く敷き、生体を移す。

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2.キッチンペーパー1枚を4つ折りし、片面あたり8回ほど霧吹きしたものをカップに柔らかく載せる。

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3.カップの上蓋を乗せ、4方向をホッチキス止めする。

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4.段ボール箱の底に新聞紙を敷き、生体を移す(今回は♂1と♀2)。

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5.クシャっとさせた新聞紙を緩衝材として、カップ周囲を覆う。

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6.カップ上に新聞を置き、余裕があればクシャっとさせた新聞紙を載せる。

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7.段ボールの蓋をし、紙テープで閉じる。(以降、宅急便の札を貼る)

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個人的な経験では、中の個包装は①飼育時に使っていたプラ・ボトルを利用(転用)、②小さなコンテナボックスを利用、③(私同様)プリンカップを利用 のいずれかが大半を占めると思います。また、外箱はⒶ段ボール、Ⓑ発泡スチロール のどちらかが大半と思います。

 

個人的には、なるべく無駄な資源ごみを避けるため、③とⒶを採用していますが、夏場は特に♀が活発に動き、以前はプリンカップを食い破っていたというご連絡を受けたことがあったので、無事到着のご連絡をいただくと本当にほっとします。

※ちなみに食い破っていたご連絡いただいたときは、10ペア「まとめて販売」だったので焦りましたが、1♀だけで阿古谷産としていたため事なきを得ました。

また、同じ方が翌年もまとめて販売をご購入いただいたので、そういう意味でもほっとしました。

 

昔は、ヤフオク等で「梱包手数料」として100円とか300円が別途で掛かることがありましたので、②とⒷというのが多く、それに加えて夏期は保冷剤付き、秋期冬期はカイロ付きというのがありましたが、今はシステム変更等によりそれがなくなり、過剰な梱包はなくなったと思っています。

「こんな形で送ってもらえればありがたいor安心」というのがあれば、是非ご意見いただけると幸いです。多分、次は春になると思いますが、検討したいと思います。

 

以上

 

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オオクワガタ:残念ながら、幼虫採れず・・・

こんばんは。

 

今日のクワ作業は、お盆頃にセットしたSUPERBINO系500系など3セットの材割りから。結論的には、全く採れませんでした・・・。3セットの内1つは全く齧っていなかったのでそれは仕方がないと思っていましたが・・・。

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割ってみたところ、最も齧っていたSUPERBINO系500系は、卵は見つかったのですが腐っていました。おそらく他の卵もそうだったのでしょう。別のSUPERBINO系500系の方は、表面だけ齧って止めたような感じでした。

 

実は、盛夏時期に保冷庫に交換用菌糸瓶が入りきらず、一部♀を常温で管理、更にその一部♀が暑さで蛹化スイッチが入ってしまい、今月羽化し始めています。

来春に使用可能とはなりますが、同腹の♂達は来春羽化なので当面ペアリングには使えません。なので、「今回のセットで♀がいくらか採れたらいいな」と淡い期待をしていました。残念です。これにて今年のセットはすべて完了、来週以降に正確に数えますが、140頭ほどでフィニッシュとなりました。

 

その後、気を取り直して♂の菌糸瓶交換を15本ほど。今年は今のところ順調で、今日一番グラムが載っていたのは以下画像の29.2gでした。こちらは毎年1ラインだけお楽しみで飼育している、プライベートライン(極太同士のアウトライン個体)です。

今年は、♀は昨年度のプライベートラインから、♂はGORDONでペアリングしました。頭幅もあり、いい感じでずんぐりしています。まだ少し白いので成長の余地もあり、このまま春まで行ってほしいものです。

その他、S.ako/jr系は24g程度が中心。S.ako/jrは、それほどグラムが載らなくても頭幅さえあれば良い個体になりますので、あまり心配はしていません。

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その後、交換済み菌糸瓶の廃菌糸を掻き出し、いつもの通り、廃菌糸や廃マットを積み上げているキーウイの根元に。少しほじくると、カブトムシの幼虫が出るわ出るわ。

餌が良いのか、いい感じのサイズの幼虫です。このまま羽化し、来年の夏に子供たちを喜ばせて欲しいものです。

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以上

 

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菜園:やっぱりホッとする発芽

こんばんは。漸く菜園関係の作業も落ち着き、久しぶりに土曜日更新です。

今日の当地は、台風14号の影響は殆どなく、ちょうど日の出頃から雲の隙間から青空が出始め、9時ごろからは晴れてきました。

このブログを書いている最中、三宅島付近には特別警報が出ているようです。くれぐれもご安全を祈るだけです。

 

さて、今日は先日播種した玉葱の発芽状態からチェック。乾燥防止のために新聞紙を敷き、更にその上に寒冷紗で覆っていましたが、捲ると大分芽が出て来ていたのでほっとしました。

私は基本バラ播きをせず、筋蒔きで播種しております。何となくこの方が手入れをし易いように思っております。ここまで発芽していると乾燥防止も必要ないことから、芽の周辺に8:8:8を撒いたうえで、雑草取りを兼ねて軽く土寄せしておきました。

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また、先々週播種したホウレンソウなどの葉物も順調に発芽しています。

新しい種なので発芽するはずですが、やっぱりホッとしますね。

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その後は、知人に頼まれていた鷹の爪の収穫、先週植え付けしたキャベツなどのチェック、(恐らく根切り虫にやられた)ブロッコリーの追加植え付けなどを行い、今日の作業は終了としました。

 

来週は、天気次第ですが秋ジャガイモへの土寄せ、白菜やキャベツなどに肥料播き、サトイモの試し掘りをする予定です。

 

 

以上

 

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オオクワガタ:2020年秋期第二弾 ヤフオク出品

こんばんは。

今日は、オオクワガタ関連では来週に向けて菌糸瓶詰めをした程度。例年は飼育頭数が100頭以下ということが多いため、それほどの作業量とは思っていませんでしたが、今年は約140頭と40頭ほど多いだけなのに、結構な手間がかかっているような気がします。

 

ところで、成虫の選別を少し進めた結果、飼育スペースに限度もあることなので2種類だけヤフオクに出品することにしました。

 

1つ目は、SUPERBINO系500系ペア。

羽パカで、体がゆがんでおり、顎ズレありと条件的には決して良いものではないと思いますが、画像のとおりSUPERBINO系らしい美しい丸顎で66/5.6mmとチビではあるもののサイズの割にはバランスの良い個体と思います。完品なら、間違いなく来年度用の種個体にしていたと思います。

親は過去に何度かご紹介したAラインで、こちらも非常にかっこいい個体でした。兄弟は先日紹介したNO.9個体です。

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↓ こちらは出品対象外の親個体。70/6.0mm

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↓ こちらは出品対象外の同腹兄弟個体。65/5.4mm

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2つ目は、GORDON。♂1頭に♀を2頭つけたトリオ出品となります。先日ご紹介したNO.2の個体です。

こちらは親越えと言っても良い個体で、サイズは73/6.4mm。やや直線的な大顎で、頭幅があるため、大変重量感があります。兄弟個体(NO.1)も素晴らしく、血は良いと思います。

かなり迷ったのですが飼育スペース、もっと言えば、現実的にブリード出来る頭数を逆算すると手放さざるを得ないと思い、思い切っての出品です。

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↓ こちらは出品対象外の親個体。75/6.5mm

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 ↓ こちらは出品対象外の同腹兄弟個体。72/6.5mm

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今後の出品ですが、材割りしていないセットが3つあり、うち一つは齧っていないと思いますが、残二つは齧っている感じなので、十分な頭数がいれば、先日のように緊急出品する可能性はあります。

成虫はほぼ選別を終えた状況なので、次は春となるかもしれません。

 

以上

 

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菜園:籾殻を鋤き込み

こんばんは。

今日の当地は、朝からややどんよりとした曇り空。湿度があるせいか、夏のような汗は出ないものの、動くとじんわり汗が出てくる感じでした。

 

今日の作業は先週近所の方からいただき、撒いておいた籾殻の鋤き込み。

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4年ぐらい前からいただいており、即効性はないものの、粘土質の菜園が少しずつ団粒構造になってきているような気がしています。

そのおかげか、以前ご紹介したサツマイモのように、虫食いがないきれいな肌で長いイモが徐々にとれるようになってきました。そのご近所さんも、びっくりされておられました。

 

作業は9時頃からスタート、管理機で鋤き込むということもあって何だかんだと1時間近くかかって、以下画像のように鋤き込みました。

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当分は、このままほおっておくことになると思いますが、今年はどうやら寒い冬になりそうなので、1月頃に「寒起こし」を兼ねて再度鋤いていこうと思っています。

 

鋤き込み作業後は、先週撒いた玉葱やホウレンソウなどの葉物への水遣り。来週は好天が続くようなので、少しでも発芽するようにいつもより多めに撒きました。

午後から用事があったため、今日はその程度で作業完了としました。

 

以上

 

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オオクワガタ:菌糸瓶交換続く

こんばんは。

ここから3月くらいまで、オオクワガタに関しては大きな作業はなく、粛々と菌糸瓶交換といったところ。

 

実は諸事情で、今回の菌糸瓶より、これまで利用していた菌糸から他社の菌糸に変更することになりました。

ショップさんの方針もあり、これまでのような気軽に即納というのが難しくなってしまったので致し方ありません。リスクはいくらかあると思いますが、様子を見てみたいと思います。

 

ということで、昨日、先週末に詰めた新菌糸に交換。♂を30頭近くその新しいメーカーさんの菌糸に投入しました。一日経った画像が、以下画像の下の段です。

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菌糸の回りも良く、今のところは暴れた感はありません。

今回の交換では、20g前後の幼虫も数多くいましたが、私の飼っているS.ako/jrやSUPERBINO様500系はグラムに関係なく出るときは出る、「頭幅」が勝負です。

期待の持てる幼虫も居ましたので、引き続き粛々と菌糸瓶交換を続けていくつもりです。

 

以上

 

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菜園:秋ジャガ発芽

こんばんは。

今日の当地は、朝から爽やかな秋空。ただ、一昨日の大雨に加え、昨日15時頃に結構激しい通り雨があったせいでまだ農地が結構湿っている…。

先週の4連休は、暑くて予定通りの作業ができなかったため、この土日に一気に冬物野菜の播種をしようと思い、事前に苦土石灰や肥料を入れていたのですが、この湿った状態での整地は土が硬くなる…。ちょっと嫌かも。

とはいえ、今日を逃すと次は10月。葉物の播種には中盤戦に入ることになるので、少しは乾くであろう昼前を狙って、整地そして播種することにしました。

 

よって、先週から始めた夏野菜の残渣処理からスタート。

手を抜いて綺麗にし切れていなかった箇所の雑草を鎌で刈り、黒マルチを剥がしたり、先週刈払い機で刈っていた雑草を集めたりしました。

 

その中で、秋ジャガイモが発芽していることに気づきました。

ぼんやりと映っていますが、後ろで咲いている彼岸花とのコントラストが秋らしいですね。

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作業途中、普段からお世話になっている近所の方が、先日お願いしていた「もみ殻」を大量にいただき、予定変更して一部を畑に撒きました。時間の関係で鋤き込み作業は来週になりますが、少し粘土質の菜園の土壌改良にはMUSTのアイテム。来週は時間をかけて鋤き込み作業をします。

 

で、昼前に漸く整地を行い、予定していた大根、ホウレン草や玉葱の播種、早取り用に少し買っていたブロッコリーと白菜の苗を植え付けて今日は完了としました。

週明け以降は好天が続くようです。来週は残りの秋野菜の播種と上記鋤き込みをしたいと思います。

 

以上

 

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オオクワガタ:久しぶりにヤフオクに出品(2020年秋期第一弾)

こんばんは。

 

タイトル通り、今春以来のヤフオク出品をします。

先週、種親クラスの計測をし、その他個体も含め、どれを出品するか・しないか考えたのですが、そろそろ今期の幼虫達の菌糸瓶交換時期なので、資金調達目的でとりあえず今秋第一弾2品を出品することにしました。

 

出品個体の1つ目が先週ブログに挙げたNo.6のS.ako/jrのDライン♂69/6.0mm(↓)と♀が同腹45mmのペアとなります。

 

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今朝、ヤフオク用に撮り増ししたのですが、少し気になっていた歪みもなく、カッコイイ個体です。

先週ブログにアップした同腹兄弟達も、本品に劣らない個体が多く、いわゆる「アベレージが高い」ラインと思います。お勧めです。

 

2つ目は、SUPERBINO様500系の♀2頭です。

以前もブログで報告しましたが、今年は♀に偏っているための出品です。

2頭は同腹ではなく、1頭が以下の当方Aラインの直仔となる♀です。

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もう1頭は、以下画像の当方Bラインの直仔の♀です。

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とはいえ、いずれも元をたどれば同腹で、そのせいか、いずれも70/6.0mmです。

大顎が湾曲気味なのがAライン、直線気味なのがBラインというところでしょうか。

 

以降も、最低1度はこの秋期に出品するつもりです。ご興味がございましたら是非ウォッチください。

 

 

以上

 

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菜園:サツマイモ収穫

こんばんは。今日の当地はカラッと爽やかな秋らしい気候でした。

 

さて、今日は、夏野菜の残渣処理と併せてサツマイモの収穫をしました。

今年も雨が定期的に降る5月中旬にサツマイモの植え付けをし、葉の茂りからすると「少し早いかな?」と思いながら試し掘りをしました。

 

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正直、ワンサイズ大きいくらい(笑)。とはいえ、先週だとまだ残暑で暑く、とても収穫作業ができる感じではなかったのでやむを得ないかと。

 

画像のイモは丸っこいですが、大半のイモはサツマイモらしい長細い形。

ここ毎年そうしているのですが、秋に近所の知り合いから米の「もみ殻」を大量に貰って畑に鋤き込み、結果、土がパサパサになってイモがいい感じで育っています。まあ、元々サツマイモは救荒作物なので、そういう環境に向いていますしね。

たまに「もみ殻のままだと虫が湧かない?」と聞かれますが、そういったことは過去無く、つるっときれいなイモでした。

 

私同様、粘土質なエリアで菜園を行っている場合、「もみ殻」は土壌改善に良いです(「燻炭」の方が尚良いのですが、作るのが面倒)。貰えそうなら、是非鋤き込んでみてください。

 

以上

 

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